つくる人も住む人も幸せな家づくり 峪川 みつたか
- 名前
- 峪川 みつたか
- 会社名
- 株式会社Build180(つづく設計舎)
- キャッチコピー
- 暮らしに、耳をすます建築士
- 一言
- これまで300人の建主と向き合い、900軒の建物点検経験をいかしながら、あなたの暮らしの声に耳を澄まし、「この家でよかった」と心から思える住まいを一緒に創ります。
「この家でよかった」と、10年後も言える家を。
住宅の展示場に行くと、
どの会社も自社のアピールばかり。
こちらの話より、売りたい気持ちのほうが強い。
そんな違和感を覚えたことはありませんか。
家は一生に一度の大きな買い物なのに、
「なんとなく決めてしまった」
「もっと相談できる人がいればよかった」
あとから、そんな後悔を口にする方を、私はたくさん見てきました。
だから私は、
後悔しない家づくりの伴走者でありたい。
そんな想いで、この仕事を続けています。
原点|なぜこの仕事をしているのか
これまで約300人の建主さんと向き合い、
900軒以上の住宅点検をしてきました。
そこで出会ったのは、
「失敗したかもしれない」という後悔の声。
一生の買い物なのに、心が晴れない。
その現実を、ひとつでも減らしたい。
建てる前だけでなく、
建てた“あと”の暮らしまで見てきた経験が、
私たちの原点であり、強みになっています。
人と社会に、やさしさ根付くデザインを
私たちが思い描く建築は、
完成した瞬間がいちばん美しいものではありません。
時を重ねるごとに暮らしとともに育ち、
街の空気に溶け込み、
地域に愛される存在になっていく。
そんな、長い時間軸で価値を持ち続けるデザインです。
家は、住む人だけのものではない。
近隣の方々との穏やかなつながり。
環境へのいたわり。
次の世代へ引き継ぐ思いやり。
一軒一軒の家が、
街に小さなやさしさの種を蒔いていくように。
それぞれの暮らしを支えながら、
社会にとっても心地よい在り方を、
建築というかたちで残していきたいと考えています。
「人に、やさしく」
それは、住む人が無理をせず、変化とともに住み続けられること。
「社会に、やさしく」
それは、壊される前提ではなく、大切に育てられ、受け継がれていくこと。
短い流行や効率ではなく、
暮らしと社会の中で静かに役割を果たし続ける建築を増やしていく。
それが、私たちの目指す未来です。
つづく暮らしに、耳をすます。
家づくりを考えるとき、
私たちがまず思い浮かべるのは、
「この家で、どんな日々が過ごされるのだろう」
ということ。
朝の光、
家族が集まるリビング、
ふと外を眺める時間。
これから始まる、かけがえのない日常に、
そっと寄り添う家をつくりたいと思っています。
時間とともに、育っていく暮らし
家族構成も、働き方も、好きなことも変わっていく。
その変化を
「不便」ではなく「楽しみ」として受け止められる住まいであってほしい。
今だけでなく、
これから先の時間も見据えて設計しています。
言葉にならない気持ちにも、耳をすます
「うまく言えないけれど…」
「なんとなく、こんな感じで…」
そんな曖昧な言葉の中にこそ、
本当の想いが隠れていることがあります。
私たちは、急いで答えを出しません。
対話を重ねながら、その人らしい心地よさを一緒に見つけていきます。
つくり手の暮らしにも、思いを寄せて
家づくりは、一人ではできません。
大工さん、専門職、スタッフ。
たくさんの人の手と想いが重なって、一つの家が生まれます。
だから私たちは、
働く仲間を大切にします。
無理のある工期や急がせる仕事はしない。
心と体に余白があってこそ、丁寧な仕事が生まれると信じています。
対話から、生まれる家
家づくりに正解はありません。
正解は、暮らしの数だけある。
「こうあるべき」ではなく
「こうだったら、うれしいな」を一緒に探す。
その対話の積み重ねが、その人だけの住まいをつくっていきます。
私たちの家づくり
見た目のデザインより、
暮らしのストレスを減らす設計を。
動線、収納、居場所、将来の変化。
図面より先に、暮らしを考える。
見積より先に、対話をする。
それが私たちのスタイルです。
3つの約束
- モデルハウスを持ちません
- 営業トークをしません
- 働く仲間を大切にします
つくる人も、住む人も、幸せであること。
それが、私たちの基準です。
√雨ヤドリ|売らない相談会
アンケートも取りません。
営業もしません。
クロージングもありません。
ただ、話を聞くだけの場所。
家づくりに疲れた人が、
少し立ち止まって雨宿りするような時間。
それが「√雨ヤドリ」です。
こんな方へ
- 何から始めればいいかわからない
- モデルハウスの見学に疲れてしまった
- 売り込まれるのが苦手
- リノベか新築か迷っている
- 将来の暮らしまで一緒に考えたい
まずは、ゆっくりお話ししましょう。
メッセージ
家は、建物でありながら、
家族の時間そのものだと思っています。
だから、焦らなくていい。
じっくり考えていい。
10年後も
「この家でよかった」と言えるように。
そのお手伝いができたら、うれしいです。