「これから」を創る中小企業の挑戦を、建物で支えるプロ 石川 伸太郎
- 名前
- 石川 伸太郎
- 会社名
- 共伸工業株式会社
- キャッチコピー
- 建てる時代から、運ぶ時代へ
- 一言
- 「大手に断られた」「予算が限られている」そんな中小企業・個人の「前に進みたい」を、ユニットハウス・トレーラーハウスで実現。スピードと誠実さで、あなたの背中を押します。
「建物」が理由で、事業の挑戦を諦めていませんか?
事業を拡大したい、新しいことを始めたい。そんな前向きな気持ちはあるのに、「建物」がネックになっていませんか?
「大手に相談したけど、うちの規模じゃ相手にしてもらえなかった」
「予算が限られているから、高額な建築は難しい」
「急いでいるのに、対応が遅くて困っている」
私は、そんな中小企業の経営者様、個人事業主様の「前に進みたい」を、ユニットハウスとトレーラーハウスで実現する専門家です。
価格を抑えながらも、スピーディーに、あなたのビジネスに必要な建物を提供します。
なぜ、大手では対応できないのか?
建物業界には構造的な問題があります。
ゼネコンや大手ハウスメーカーは、売上規模が1000億、2000億という世界で戦っています。
そのため、どうしても『大規模な公共工事やビル建設』が優先され、「単発案件」や「中小規模の案件」は後回しにされてしまうのが実情です。
でも、本当にそれでいいのでしょうか?
- 社員を増やしたい。
- 新しい店舗を出したい。
- 事務所を拡張したい。
そんな「これから成長しようとしている企業」こそ、スピーディーに建物が必要なはずです。
私は、その空白地帯を埋めるために、共伸工業を運営しています。
私が選ばれる3つの理由
1. 工場生産だから、圧倒的に安い
私たちの最大の特徴は、徹底した「工場生産」である点です。
現場で一から組み上げる在来工法とは異なり、管理された環境で効率的に製造することで、品質を維持したまま大幅なコストダウンを実現しました。
「予算が限られているけど、質は妥協したくない」
という切実な想いにお応えします。
2. 小回りが利く対応力
大手企業が効率重視で敬遠しがちな小規模案件や単発案件こそ、私たちの得意分野です。
その姿勢を評価いただき、例えばミキハウス様のような大企業からの単発案件も承っております。
「分からないことは分からないと言う。そして、すぐに調べて連絡する」
この誠実さとスピード感こそが、私たちのスタンスです。
3. ユニットハウス×トレーラーハウスの二刀流
私たちは、業界でも珍しい2つの武器を使い分けます。
- ユニットハウス:工場生産ですぐに届くため、事業のスタートダッシュに最適。
- トレーラーハウス:基礎なしで設置でき、移動も可能。将来的な移転や土地活用に威力を発揮。
このハイブリッドな提案力が、他社にはない私たちの強みです。
建てる時代から、運ぶ時代へ
私たちがこの独自のスタイルを確立できたのは、創業者の叔父が飛び込み営業で掴んだ、たったひとつのご縁がきっかけでした。
それが、私たちの運命を変える「トレーラーハウス」との出会いです。
長年培ってきた「ユニットハウス」の技術に、「トレーラーハウス」という新しい武器が加わった瞬間、共伸工業にしかできないスタイルが完成しました。
土地に定着させる建築から、必要な場所へ「移動できる」建築へ。
固定された場所に縛られず、ビジネスの好機を逃さない。
「まだ土地が決まっていない」
「将来は移転するかもしれない」
この二刀流があるからこそ、他社では断られるような複雑なご要望にも、オーダーメイドの解決策を提示できるのです。
課題解決の連続が、私を強くした
「やってみなきゃ、わからない」
私は今、この言葉を胸に、毎日を走り続けています。
なぜ私が、大手ではなく、中小企業や個人の「前に進みたい」という想いにこれほどこだわるのか。
それは、私自身の原体験に理由があります。
母子家庭で育った私が、抱いた想い
私は母子家庭で育ち、必死に働く母の姿を見てきました。
「寂しい思いをしている子供たちを、助けたい」
「ひとり親で苦労している女性を、支えたい」
この想いが、私の原点です。
しかし、想いだけでは何も実現できません。
誰かを支えるためには、まず私自身が「稼ぐ力」を身につけ、企業として強くならなければいけないと考えました。
下請けから、自社集客へ
当初は大手企業の下請けとして仕事をしていましたが、コロナ禍で現場が止まり、仕事が激減しました。
「このままじゃ、ダメだ」
私たちは覚悟を決め、自社での集客に踏み切りました。
すると、直接お問い合わせが来るようになり、
「直接私たちを必要としてくれるお客様が、こんなにいるんだ」
と気づかされたのです。
それ以来、私たちは下請けではなく、直接お客様と向き合い、問題を解決することに全力を注いでいます。
苦労だと思ったことは、ない
「大変だったことは?」と聞かれることがありますが、正直、苦労だと感じたことはほとんどありません。
なぜなら、私は毎日を「課題解決の連続」だと捉えているからです。
目の前の課題をクリアし、ハードルを超えていく。
それは私にとって「ワクワクする挑戦」です。
どれだけ考えても、未来のことは誰にもわかりません。
だから私は、迷ったら「決める」ことにしています。
考えるのではなく、決めて、やってみる。そこからしか見えない景色があるからです。
これから実現したい未来
私には、明確なビジョンがあります。
「5年後に10億、15年後に100億の企業を作る」
しかし、この数字は単なる目標ではありません。
この規模まで成長したとき、私は「福祉の世界」に本格的に踏み込みます。
子供たちの成長を支え、ひとり親の女性たちを助ける仕組みを作るためです。
売上を上げることは、そのための手段に過ぎません。
感謝される人生を送りたい。
そのために、目の前の課題をひとつひとつクリアしていく。
それが、私の生き方であり、共伸工業の在り方です。
あなたの「前に進みたい」を、一緒に実現しませんか?
新しい事業をやるか、やらないか。
実は、あなたの心はもう決まっているはずです。
ただ、具体的な手段が見えないことで、ブレーキがかかっているだけではないでしょうか。
私の役割は、そのブレーキを外すことです。
「建物」というハードルは、私が取り除きます。
人の背中を押す、ということ
私には「人の背中を押す」癖があります。
誰かが悩んで一歩踏み出せずにいる時、私は黙っていられません。
「あなたの中に、答えはある」
私はそう信じています。
本当はどうしたいのか、答えはもうご本人の中にある。
ただ、少しの勇気が足りないだけなんです。
だから私は、その人の想いを整理し、「この方法なら実現できるよ」と解決策を提案して背中を押します。
それが私の喜びなのです。
まずは、お話を聞かせてください
「まだ土地も決まっていない」
「予算が合うかわからない」
といった段階でも構いません。
まずはあなたの「やりたいこと」を私に話してください。
ホームページやInstagramから、お気軽にお問い合わせください。
分からないことがあれば、調べてすぐにご連絡します。
あなたの「問題解決」と「願望実現」に、全力で寄り添います。
一緒に、前に進みましょう。