社長の頭を整理する人が、札幌にいる。土倉玲子
- 名前
- 土倉玲子
- 会社名
- パートナーズ研究所
- キャッチコピー
- 答えは、もうあなたの中にある。
- 一言
- 経営者コーチング×人材育成を一気通貫でサポート。質問を重ねることで社長自身が気づき、会社と人が同時に育つ仕組みをつくります。調停17年・対話3,000件の実績をもとに、社長の思考と組織づくりを長期伴走します。
社長の頭の中を整理し、会社と人が同時に育つ仕組みをつくる
「やるべきことはわかっている。でも、なぜかうまく前に進まない」
そう感じている経営者のあなたへ。
パートナーズ研究所の土倉玲子は、社長の思考整理から人材育成まで、一気通貫でサポートします。
こんな悩み、ひとりで抱えていませんか?
採用してもすぐ辞める。
社員に任せたいのに、結局自分がやってしまう。
会議を開いても誰も発言しない。
人を増やしたいが、どこから手をつければいいかわからない。
こうした問題の原因は、多くの場合、社員側ではなく経営者の思考の中にあります。
「課題だと思っていたこと」の本当の原因が、まったく別のところに潜んでいることは珍しくありません。
「教える」のではなく、「引き出す」アプローチ
土倉玲子のコーチングは、答えを与えるコンサルティングとは根本的に異なります。
徹底した質問によって、社長自身の頭の中にある答えを掘り起こし、
「自分で気づき、自分で決めた」という確信とともに行動できる状態をつくります。
気づきを外から押し込むのではなく、内側から灯をともす。
それが、再現性のある成長と、ブレない組織づくりにつながります。
思考が整理されると、採用・育成・評価・組織設計のすべてに一本の軸が通り、
バラバラだった打ち手が、最短・最小コストで成果に変わり始めます。
ご支援を通じて得られること
- 社長自身の思考が整理され、「何をいつまでにやるか」が明確になる
- 年頭に描いたビジョンが、年末には「それ以上の形」で実現される1年になる
- 採用・育成・組織づくりが場当たりでなく、戦略的につながる
- 社員が主体的に動き出し、社長が「任せられる」感覚を取り戻す
- 2〜3年のスパンで、会社も社員も社長も笑える組織が育つ
なぜ土倉玲子が選ばれるのか
調停の現場で鍛えた、人間関係の読解力。
17年にわたり、利害と感情が複雑に絡み合う交渉の場に立ち会ってきました。
「社内の人間関係がこじれている」「幹部との意思疎通がうまくいかない」
そうした悩みを抱える経営者の頭の整理を、誰よりも深く、安全に行える土台がここにあります。
3,000件超の対話実績と、心理学の専門知識。
カウンセリング・スクールカウンセリング・企業研修で積み重ねた実践的な対話経験と、
心理学・行動科学の専門知識が、質問の精度と信頼の深さを支えています。
人材育成と経営者コーチングを、一人でつなげる希少性。
多くの支援者が「コーチング専門」「研修専門」と分かれている中、
土倉玲子は社長の思考整理から社員研修の設計・実施まで、
一貫して関わることができます。
「どこに頼めばいいかわからない」がなくなる、それ自体が価値です。
夫の死と、会社が傾いていく日々。あの無力感が、私を動かし続けている。
「なんで私はこの仕事をしているのか」と聞かれると、
きれいな答えより先に、夫の顔が浮かびます。
「お茶の土倉」と呼ばれた会社と、その終わり
北海道では長く親しまれてきた「お茶の土倉」というブランドをご存じでしょうか。
30億の売上を持つその会社を、私の夫の父が創業しました。
私は東京出身で、早稲田大学で夫と出会い、
北海道に嫁いだ時点では、自分が経営者の家族になるとは思っていなかった。
でも、気づけば「社長の妻」として、傍で会社を見続ける立場になっていました。
夫が54歳を過ぎたころ、会社の経営が少しずつ傾き始めました。
そしてほぼ同じ時期に、前立腺がんの診断。
骨転移が見つかり、治癒は難しいと言われました。
夫は最後まで「あと3年半は生き延びたい」と言い続けました。
会社のことも、家族のことも、諦めずに。
55歳で、逝きました。
何もできなかった、という感覚が残った
傍で見ていた私には、ずっと引っかかっていることがあります。
会社が苦しくなっていく過程も、夫が病と闘う過程も、
私にはほとんど何もできませんでした。
経営の専門家でもなく、医療の専門家でもない。
ただそこにいるだけの自分。
その無力感は、今でも胸の奥にあります。
中小企業が傾くということが、経営の数字の話だけでなく、
家族の日常を、関わる人の人生を、どれほど揺さぶるか。
それを私は、データではなく自分の体で知っています。
「同じ思いをする人を、出したくない」
夫を亡くした後、私はずっと考えていました。
自分に何ができるか。自分の経験が、誰かの役に立てることはあるか。
会社は最終的に伊藤園グループの傘下に入り、
「お茶の土倉」というブランドだけが残りました。
夫が守ろうとしたものが、形を変えて残ったとも言える。
でもそれは、夫が望んでいた未来ではなかった。
私は教師を長く続けてきた人間です。
人が自分で気づいて成長していく瞬間に立ち会う喜びを、
ずっと仕事の中心に置いてきました。
その経験と、中小企業の苦境を身近で見てきたこと。
この2つが重なったとき、進む方向が見えた気がしました。
「人も企業も、成長を止めなければ生き続けられる」
それが私の出発点です。
私が支えたいのは、こういう方たちです
今、私のお客様の多くは、会社を拡大しようとしている社長さんたちです。
1人でやってきた天井が見えてきて、
次のステージへ踏み出そうとしている。
でも、人の問題、組織の問題が、足を引っ張っている。
そういう社長さんの傍に、長くいたい。
年頭に描いたビジョンが年末に実現している瞬間を、一緒に見たい。
それから、もう一つ。
管理職への昇進を打診されて、戸惑っている女性たちにも届いてほしいと思っています。
「こんなことを言ったら、生意気だと思われるんじゃないか」
「自分が偉くなることに、なんか抵抗がある」
そういうモヤモヤを、わかるよ、と言える立場でいたい。
大丈夫、と背中を押せる人間でいたい。
夫の死から始まった私の動機は、ずっと変わっていません。
自分と同じ思いをする人を、一人でも減らしたい。
それだけです。
あなたの頭の中にある答えを、一緒に見つけましょう。
ここまで読んでくださったあなたは、きっと何かを変えたいと思っている。
でも「相談するほどのことかな」と、まだ迷っているかもしれません。
そのくらいの段階で、ちょうどいいんです。
もしこんなことが頭にあるなら、ぜひ話してください
経営者の方へ
- 人を増やしたいが、組織づくりの順序がわからない
- 社員に任せたいのに、結局自分がやってしまう
- 採用がうまくいかない。面接まで来ない、来ても続かない
- 3年後・5年後のビジョンはあるのに、今何をすればいいかがぼんやりしている
- 人材育成に外部を使うという発想がなかったが、一度話を聞いてみたい
女性管理職・これからのキャリアを考えている方へ
- 管理職を打診されたが、正直戸惑っている
- プレイヤーとしては結果を出してきたが、「マネジメント」となると自信がない
- こういう悩みを、社内で相談できる人がいない
- このまま今の仕事を続けていくのか、なんとなくモヤモヤしている
まず、話すだけで大丈夫です
「契約するかはわからないけど、話だけ聞きたい」で、まったく問題ありません。
初回のやりとりは、私が何かを売り込む場ではなく、
あなたが今どこにいて、何に困っているかを聞かせてもらう場です。
話すことで頭が整理されること自体、価値になることも多い。
一人で抱えてグルグルするより、60分話した方が早いことがあります。
ホームページからお気軽にご連絡ください
まずは下記のホームページをご覧ください。
お問い合わせフォームから、気軽にメッセージをお送りいただけます。
パートナーズ研究所 土倉玲子
「話を聞いてみたい」
「こういう悩みがあるんですが」
それだけで大丈夫です。
あなたからのメッセージを、お待ちしています。