本当にそれで決めていいですか?話のできる大工 寺嶋康真

名前
寺嶋康真
会社名
寺嶋建築
キャッチコピー
愛が溢れる心の家づくり
一言
規格住宅で妥協していませんか?個人工務店だからできる、あなたの予算と想いに寄り添った提案。メーカーが絶対にしない自由な家づくりを、最初から最後まで私が担当します。北海道で16年、一緒に笑える大工です。

大手にはできない、心が通う家づくりを北海道で

住宅でのお悩みありませんか?

これ本当に大丈夫?
傷んできたので直したい!

任せて下さい!
私は住宅のお医者さんです。

新築からリフォーム、店舗まで、建築全般を手がけて16年。

私がお客様に提供するのは、大手ハウスメーカーでは絶対にできない「あなたの予算と想いに寄り添った家づくり」です。

最初から最後まで私が責任を持って担当し、一緒に泣いたり笑ったりしながら、本当に納得できる住まいを創り上げます。

個人工務店だからできる、3つの自由

予算に合わせた柔軟な提案

大手メーカーでは規格が決まっているため、予算オーバーか妥協の二択になりがちです。
私は個人工務店だからこそ、お客様の予算に合わせて材料や工法を自由に選択できます。
「ここはコストを抑えて、こっちにこだわりたい」そんなワガママも大歓迎です。

メーカーが絶対にしない提案

大量生産の住宅ではなく、常にオンリーワンの仕事を目指しています。
伝統建築の技術を活かしながら、お客様の暮らし方や将来の変化まで見据えた提案をします。
「こんなこと頼んでいいのかな」と思うようなアイデアこそ、ぜひ聞かせてください。

最初から最後まで私が担当

大手では営業、設計、施工で担当者が変わり、想いが伝わりにくいことがあります。
私は最初の相談から完成、そしてその後のメンテナンスまで、ずっと同じ顔でお付き合いします。
だから、痒いところにも気づけるし、長く安心して相談できる関係を築けます。

あなたが得られる3つの安心

  • 相談しやすい距離感

仕事としての付き合いを超えて、一緒に泣いたり笑ったりできる関係を大切にしています。
家づくりは不安や迷いがつきもの。
だからこそ、何でも気軽に相談できる「話のできる大工」でありたいと思っています。

  • 手間暇をかけた、育つ家

家は建てて終わりではありません。
住まい手と一緒に育っていくものです。
私が提案するのは、セカセカした日常から解放され、ゆっくり自分の時間を持てるスローライフの住まい。
手間をかけることが楽しくなる、そんな家づくりをお手伝いします。

  • 長く付き合える安心感

完成後も、ちょっとした修理や相談にすぐ対応します。
「あの時の寺嶋さんに頼めば安心」と思ってもらえる関係を、これからもずっと続けていきたい。
それが私の仕事です。

こんな方におすすめです

  • 個人のお客様で、大手の規格住宅では物足りない方
  • アレルギーに困っている方、自然素材での家づくりに興味がある方
  • 住宅に関して悩んでいる方、どこに相談すればいいか分からない方
  • 木を愛している方、伝統的な家づくりに惹かれる方
  • 予算に限りがあるけど、妥協したくない方
  • 最初から最後まで同じ人に任せたい方

元々はギター職人を目指していた私が、14年の修行を経て辿り着いたのは「常にオンリーワンの仕事」という信念です。

細かな手仕事から大きな木組みまで、数々の設計士の仕事をこなし、古民家再生も数棟手がけてきました。

あなたの想いを形にするために、私の16年の経験と技術のすべてを注ぎます。
まずは気軽にご相談ください。

ギターから大工へ。運命の出会いが教えてくれた「本物の手仕事」

元々、私はギター職人になりたかったんです。

長野県の楽器工房で、フェンダーUSAモデルの製造に携わっていました。
でも、人生は思わぬ方向に進むものですね。

会社倒産、そして子供の誕生

勤めていた企業が倒産しました。

子供が生まれたばかり。
アルバイトを探していた時、紹介されたのが「面白い仕事をしている工務店」でした。

正直、最初は「とりあえず」という気持ちでした。

でも、親方についていった現場で見たものが、私の人生を変えたんです。

本物を見なさい

コピー住宅ではなく、常にオンリーワンの仕事。

設計士の注文住宅。
伝統建築を守りながら、新しいものを創り上げる。

その光景を見て、気づいたんです。
ギターも大工も、本質は同じだと。

手仕事で、世界に一つだけのものを創る。
その魅力が、ギターよりも勝ってしまいました。

恵まれた人との出会い

親方という人物が、私の中で相当大きかった。
人が良かった。 当たった人が良かったんです。

修行時代は本当に辛かったです。
毎日くじけそうで、正直「行きたくない」と思っていました。
でも不思議なことに、仕事そのものは楽しかった。
嫌になることは一回もなかったんです。

その修行が厳しかっただけで、技術を学ぶこと、お客様の想いを形にすることは、心から楽しかった。

現場で感じる、深刻な問題

16年この仕事を続けてきて、今一番感じているのは危機感です。

職人がいない。

人材不足が深刻なんです。
20年前と比べて、新しく大工を志す若者は10分の1になりました。
北海道・東北で、新しく大工さんになりたいという方が、少なくなってきています。

年配の職人さんがどんどん引退していく。
でも、その下が育っていない。
手仕事でしかできない技術が、継承されずに消えていくんです。

人はいても、技術がない。
「うちはそれできないんです」と断らざるを得ない。
そんな現場を何度も見てきました。

人を育てられない環境。
これが、今の建築業界の現実です。

消えゆく文化を、もう一度

上棟式や餅投げ、覚えていますか?

昔は新しい家が建つとき、地域の人たちが集まって、一緒にお祝いしたものです。
子供たちが目を輝かせて、餅を拾っていました。

でも今は、もうほとんどやらなくなった。

私はこれを復活させたいんです。
SNSで発信しながら、お客様にも積極的に声をかけています。
「上棟式やりませんか」「餅投げしましょう」って。

もちろん、施主の親御さんには経験してもらいたい。
でも何よりも、子供たちに経験してもらいたいんです。

地域を巻き込んだお祭り事。
家が建つことが、みんなの喜びになる。
知らない人とも、自然に挨拶が生まれる。

それが、本来の家づくりだったんじゃないでしょうか。

手間をかける暮らしを、もう一度

今の世の中、みんなセカセカしすぎていると思うんです。

私が提案したいのは、時間を持つこと。
スローライフというか、手間暇をかけた暮らし。

家は建てて終わりじゃない。
人と一緒に育っていくものだと思っています。
ちょっと直したり、何か作ってみたり、薪を割ったり。

そういう時間が、本当は大切なんじゃないかって。

一旦、歩みを遅くしてみませんか。

北海道一の建築集団を創る

私の目標は、北海道一の建築集団を作ることです。

「寺島建築に頼めば、間違いない」 どこに行ってもそう言われる職人集団を絶対に作ります。

そのためには、技術を継承していかなければならない。
若い職人を育てなければならない。
失われゆく文化を、守っていかなければならない。

大手メーカーのあり方を、私は壊したい。
建築のあり方そのものを、変えていきたい。

結局、選んでくれるのはお客様です。
だから私は、お客様と一緒に泣いたり笑ったりしながら、本当に納得できる家づくりを続けていきます。

ギター職人を夢見た青年が、16年の修行を経て、今ここに立っています。
これからも、手仕事の価値を信じて、一つひとつ丁寧に向き合っていきます。

本当にそれで決めていいですか?

家づくりは、人生で一番大きな買い物です。

だからこそ、お聞きしたいんです。

あなたは本当に、今の選択で満足していますか?

こんな想いを抱えていませんか?

  • 大手ハウスメーカーで話を進めているけど、なんだか心から納得できない
  • 規格住宅じゃなくて、自分たちらしい家を建てたい
  • 予算の問題で、理想を諦めかけている
  • 誰に相談すればいいか分からず、一人で悩んでいる

実は、多くの方がこんな想いを抱えながら、妥協して家を建てています。

でも、本当にそれでいいんですか?

家は、あなたとご家族が何十年も過ごす場所です。
毎日顔を合わせる場所です。
子供たちが育っていく場所です。

だからこそ、納得いくまで話を聞いてくれる人と、一緒に創りあげてほしい。

私は、あなたの想いを否定しません。
むしろ、全力で形にします。

まずは、話を聞かせてください

予算のこと、デザインのこと、将来の暮らしのこと。
どんな小さな不安でも、遠慮なく相談してください。

「こんなこと聞いていいのかな」と思うようなことこそ、大歓迎です。

お問い合わせ方法

まずは気軽にメッセージをください。
一緒に、あなただけの家づくりを始めましょう。