Z世代の通訳者が、若手が辞めない組織をつくる MIRADIA 大髙栞里
- 名前
- 大髙栞里
- 会社名
- MIRADIA
- キャッチコピー
- 熱意の原石が、輝く未来へ。
- 一言
- 新卒での離職経験と管理職経験を持つZ世代として、若手と経営層の間に立ち、「入社後」の育成・定着を一緒につくっていく、育成・定着支援の専門家です。若者の本音を知り、マネジメントの現場も知る。その両方の視点から、若手が「ここで頑張りたい」と思える職場環境づくりをサポートします。
若手が「辞めない」組織へ。
Z世代の通訳者が、採用の先にある本質的な定着支援を届けます。
「せっかく採用できたのに、すぐ辞めてしまう」
「若手に何を求められているのか、正直わからない」
そのモヤモヤに、真正面から向き合うのが私の仕事です。
採用はゴールじゃない。本当の課題は「その後」にある
若手人材の3年以内離職率は、
高卒・大卒を問わず長年横ばいのまま変わっていません。
採用にかける労力とコストが増え続ける一方で、
せっかく入社した若手が早期に離職してしまう。
この繰り返しに悩んでいる
経営者・人事担当者の方は、今も増え続けています。
問題は採用方法だけにあるのではありません。
入社後の環境・関わり方・育て方に、見直すべきヒントが隠れています。
Z世代の"内側"と、マネジメントの"現場"を両方知っている
私、大髙栞里(おおたか かおり)が提供する
育成・定着支援には、他にはない視点があります。
それは「Z世代の当事者であること」と
「管理職経験者であること」を同時に持っているという点です。
高卒人材の採用・キャリア支援に長年携わり、
10代・20代の最前線の感覚をリアルに知っています。
同時に、前職では若手ながら
管理職として組織をマネジメントした経験もあります。
上の世代が感じる「若手の気持ちがわからない」という壁と、
若手が感じる「分かってもらえない」という孤独。
その両方をリアルに理解しているからこそ、
私は経営層とZ世代の間に立ち、言葉を翻訳しながら橋渡しをすることができます。
あなたの組織にもたらされる変化
- 若手が何を求め、何につまずいているのかが「見える化」される
- 社外メンターの導入により、若手の本音を引き出す仕組みが生まれる
- 現場の若手課題をもとにした、的を絞った研修・育成プランを設計できる
- 「辞めたい」ではなく「ここで頑張りたい」と感じる職場環境へと変わっていく
若手視点 × マネジメント経験。この掛け算が選ばれる理由
多くの研修・採用支援サービスは、
どちらか一方の視点で設計されています。
若者向けのサービスか、
経営者・人事向けのコンサルかに分かれてしまいがちです。
MIRADIAが選ばれるのは、
その両方をつなぐ「翻訳者」の役割を担えるから。
私自身も新卒2年で離職した経験があります。
だからこそ、若手が職場でどんな不安を抱え、
何があれば踏みとどまれるのかを体感として知っています。
その経験と知識を、組織の育成・定着に還元する。
それが、MIRADIAならではの価値提供です。
採用がゴールではなく、入社がスタートライン。
「熱意の原石」を持つ若手が、
あなたの組織で輝ける環境を、一緒につくりましょう。
「採用できた。でも、その後の人生は誰が支えるの?」
そのモヤモヤが、私を突き動かした。
ずっと、どこか違和感があった。
採用が決まるたびに「おめでとうございます」と言いながら、
心のどこかで思っていた。
「この子は、ちゃんとその会社で輝けるんだろうか」と。
採用がゴールになっていく日々に、感じた違和感
新卒で入った会社を、2年で辞めました。
当時の私には「なんか違う」という感覚だけがあって、
でも何が違うのかをうまく言葉にできなかった。
もっとこの仕事について相談できる人がいたら、
違う選択ができたかもしれない。
そんな思いを抱えながら、
次の職場で若者のキャリア支援や採用に関わる仕事を続けていきました。
仕事は好きでした。
若い人たちの可能性に触れる瞬間が、
何より好きだった。
でも、年数が経つほどに、
あの違和感は大きくなっていきました。
採用の仕事をしていると、
どうしても「採用できるか、できないか」がすべてになっていく。
入社したあとの彼らは、
どんな職場で、どんな気持ちで働いているのだろう。
うまくやれているのか、一人で悩みを抱えていないか。
これまでは、そこまで関わることも、
追いかけることもできなかった。
少子高齢化が進むいま、
「辞めたらまた採ればいい」という
替えがきく時代は、もう終わる。
なのに、現場で奮闘している今の人材よりも、
まだ見ぬ「採用」にばかり多額の費用が投下されている。
「採用はゴールじゃないのに、なぜゴールのように扱われるんだろう」
その問いが、ずっと私の頭から離れなかった。
「1人でも支えられる人を増やしたい」 転機になった気づき
前職では管理職も経験させていただきました。
Z世代の自分が、マネジメントする側に立つという、ちょっと不思議な立場でした。
上の世代の方々が
「若手の気持ちが分からない」と頭を抱える場面を、
何度も見てきました。
若手の子たちが
「どうせ分かってもらえない」と黙り込む瞬間も、
何度も見てきました。
その両方の気持ちが、自分の中では同時にリアルにわかる。
「あ、私はここに立てるんだ」と気づいたのが、転機でした。
採用の先にある、育成・定着の支援をしたい。
1人の人の仕事人生に、もっと長く寄り添いたい。
そのためには、会社員という枠の中では限界があると感じ、2025年8月に独立しました。
正直、最初は全然うまくいかなかった
独立してすぐ、現実の壁にぶつかりました。
会社員のときは、
会社の看板があった。
商材があった。営業先もあった。
でも独立したら、
全部を自分でゼロから作らなければいけない。
サービスを作って、営業して、
価値を届けて、また次へ。その繰り返し。
年末ごろ、ふと思いました。
「1人でやるのって、つまんないな」と。
弱音を吐けて少し楽になりましたが、
それと同時に気づいたことがあった。
一緒に頑張りたいと言ってくれる仲間が、
気づけば周りにいたということ。
その仲間たちと一緒に、
改めてチームとして動き始めた今、
仕事が前より楽しくなっています。
不完全でもいい、まだ途中でいい。
それでも前に進むことを、私自身が体験している最中です。
居酒屋で「仕事って楽しいよね」が普通になる社会を
今でも思います。
居酒屋の隣の席から聞こえてくるのは、
たいてい仕事の愚痴。
「上司がさ」
「会社がさ」
「もう嫌だわ」。
でも私が見てきた若い人たちは、
みんなどこかに熱意を持っていた。
それが言葉にならないだけで、
くすぶっているだけで、確かにそこにあった。
その原石を、ちゃんと発掘したい。
若い人が輝ける場所を、一緒に作りたい。
そしていつか、居酒屋の隣の席から
「仕事って面白いよね」
「最近、こんなことに挑戦しているんだ」
そんな熱意あふれる会話が、
当たり前のように聞こえてくる未来を、
MIRADIAは目指します。
若手のことで悩んでいるなら、一人で抱えないでください。
採用も、育成も、定着も。
「どうしたらいいのか分からない」と感じているなら、
ぜひ一度お話しさせてください。
もしこんなお悩みがあるなら
- せっかく採用した若手が、3年以内に辞めてしまう
- 若い世代が何を考えているのか、正直よく分からない
- 研修はやっているのに、現場での変化を感じられない
- 若手の本音を聞き出せる仕組みが、社内にない
- 採用に力を入れているが、定着までうまくつながっていない
一つでも当てはまるなら、
それはあなたの会社だけの問題ではありません。
多くの経営者・人事担当者の方が、同じところで悩まれています。
まずは気軽にお話しましょう
私には、誰もが知るような大手企業での実績や、
長年積み上げたキャリアがあるわけではありません。
ですが、「Z世代の当事者」でありながら、
現場で「管理職」として葛藤した経験があります。
若手が自分らしく輝き、その熱量が組織全体を動かしていく。
そんな未来を、現場のリアルを知る私だからこそ提案できる形で、共につくりたい。
まずは気軽なご相談から、
ぜひメッセージをお待ちしています。
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