「興味はあるけど、なんとなく踏み出せないまま、もう何年も経ってしまった」

そんな気持ち、ありませんか?

札幌で、ダンス・ボーカル・舞台を一つの団体
「studio BmyD」(以下BmyD)を運営しています。

初めての方でも、ブランクがある方でも、
ここでは「やってみたい」という気持ちがすべての始まりです。

「ダンスを習ってみたいけど、大人になってからじゃ遅いかな」
「歌や演技、興味はあるけど、どこに行けばいいか分からない」
「体験レッスンに行ったけど、なんか雰囲気が合わなかった」
「スクールというより、居場所が欲しい」

BmyDに来てくださる方の9割が、まったくの初心者です。

「ずっとやってみたかったけど、なかなか一歩が踏み出せなかった」

という方が、多く集まっています。

BmyDの最大の特徴は、

ダンス・ボーカル・舞台の3つを一つの団体の中で、体系的に学べることです。

札幌には多くのダンススクールや劇団がありますが、これをすべて一か所で学べる環境は中々ありません。

どのジャンルから始めても構いません。
一つを深めることも、複数を組み合わせることも、あなたのペースで進めていけます。

  • 「人前では絶対無理」と思っていた自分が、舞台に立てるようになる
  • 勉強や仕事とは違う「得意なこと」が見つかり、自分への見方が変わる
  • 年齢も経歴も関係ない、縦・横・斜めの人間関係が自然と生まれる
  • 学校や仕事でうまくいかない日も「BmyDがあるからいいや」と気持ちが切り替えられる
  • 「ずっとやりたかったこと」をやっている自分に、素直に誇りが持てる

代表の川上美緒は、15歳からダンス・歌・芝居に携わってきた、JDAC認定ダンス指導員の資格を持つ指導者です。

ただ、BmyDが選ばれる一番の理由は、資格でも実績でもありません。

レッスンの悩みだけでなく、学校のこと、家庭のこと、お子さんの特性のこと。
そういった相談を持ちかけていただいた時も、きちんと向き合い、一緒に考え続けてきました。

「先生というより、家族みたいに接してもらえる」
「ここに来ると、自分でいられる気がする」

そう話してくださるメンバーが、BmyDには集まっています。

「もうダンスも舞台も、お腹いっぱいだ。きっぱり辞めよう。」

そう思ってすべてを手放そうとした日があります。
BmyDを立ち上げる直前の9年前、2017年のことです。

BmyDを立ち上げる前に、同じように舞台創作をする団体に携わっていました。

その団体を、ちょうど5年きっかりで退いた日のことは、今でも覚えています。

「もうできることはやったよな、やり切った。」本気でそう思っていました。

息子の育児に専念して、恵まれれば2人目・3人目を産んで、この業界から離れよう。
そう心に決めていました。

退いてすぐのことでした。
退いた団体で一緒に活動していた愛弟子3人が、会いたいと連絡をくれました。

送別会でもしてくれるのかな?と軽い気持ちで会いに行きました。

「みお先生のところで活動を続けたいです。」

3人が口を揃えてそう言って・団体を辞めます、と宣言してきたのです。

寝耳に水でびっくりしてしまい「いやいや、私には何も無いよ」と伝えました。
法人格も、資金も、そもそも活動できる拠点も、何一つない状態でした。

「何もなくても、みお先生と一緒が良い。」

その言葉を聞いた時、辞めるなんてことは、もうできなくなっていました。

「もうやり切った」と、自分で限界を決めていたことを恥ずかしく思いました。

この3人のことだけでも、責任を持たなければ・・と感じました。

「何もないけど、何か始めたいと思っている。」と、周りの人たちに話し始めました。

昔も今も、本当に周りの人に恵まれているなと感じます。

クリスマスの日に、舞台の先輩からある倉庫に呼ばれました。

「ここどう?」と言われて、「(何かするのかな?)良いんじゃない?」と軽く答えると
「ここ買ったから、一緒にスタジオにしよう。」と言われました。


私についてきてくれた3人のうちの2人のお母様が
「どうせなら会社にしたらどうですか?何でもサポートします。」と言ってくれました。


いつも舞台の写真を頼んでいた男性や、何かと舞台のお手伝いにきてくれた友人にも
何かのときは是非これからも手伝って欲しい、と伝えると
「会社の一員として法人化を手伝う。」と動いてくれました。

さらに、市立高専時代の後輩が、デザイナーとして立ち上げメンバーに入ってくれて、BmyDのロゴも考えてくれました。

当時の夫も背中を押してくれました。

起業するなんて夢にも思わず、法人化の知識はゼロでした。

でも「走り出すしかない」と思い動き出しました。
それがBmyDの始まりです。

実は、少し子どもの頃の話をすると、あまり裕福ではない母子家庭で育ちました。

母は朝から晩まで働いて、私と姉を育ててくれましたが、それでも、たまに電気が止まる、水が止まる、夜食べるものが少ない、そういう時期がありました。

姉が嫁いでからは、一人ご飯が当たり前になっていました。

今思い返すと、あの頃の自分が欲しかったものは、特別な教育でも、高価なものでもなく、ただ「安心して過ごせる場所」だったと思います。

今、BmyDで愛弟子と向き合いながら、BmyDはそういう場所にしたいとずっと思っています。

ここにきたら、勉強をしたり、ダンスをしたり、人と話したり、どう過ごしても良い。

家で一人でご飯を食べる子は、みんなと一緒にご飯を食べることもできる。

それはフリースクールなのか、寺子屋みたいな感じなのか、まだ形は見えていません。

毎日の業務に追われていて、まだ一歩も踏み出せていません。

でも、死ぬまでにやりたいことの一つとして、ずっと心の中に持ち続けています。

BmyDが大切にしているのは、仲間を作ることです。

同世代だけでなく、親世代、子世代、斜めの関係、いろんな人が一緒になって舞台を作る。
その中で、自分が「ここにいていい」と感じられる瞬間を積み重ねていってほしいのです。

学校に行きたくない日も、仕事がうまくいかない日も、「BmyDがあるからいいや」と思える場所に。

あなたの「やってみたかった」を、一緒に形にしていきたいと思っています。

ダンスでも、歌でも、舞台でも。表に出たく無い人は裏方のお手伝いでも。一度でも「やってみたいな」と思ったことがあるなら、このページはあなたに向けて書いています。

「興味はあるけど、大人になってから始めるのは恥ずかしい気がする」
「体験に行ったことはあるけど、なんとなく馴染めなかった」
「うまくなりたいというより、ただやってみたいだけなんだけど、それでもいいのかな」
「習い事というより、気軽に通える居場所が欲しい」

BmyDに来てくださる方の9割が、まったくの初心者。

「ずっと気になってたけど、踏み出せないままでした」という方が、ほとんどです。
あなたが感じている「でも、今さら…」という気持ちは、みなさん最初に持っています。

  • ダンス、ボーカル、舞台のいずれか、または複数を自分のペースで始められる
  • 年齢も経歴も関係なく、気負わず通える空気感の中でレッスンを受けられる
  • レッスン以外の悩みも、気軽に話せる関係性の中で続けられる

「入会するかどうかまだ決めていない」
「どのクラスが自分に合うかも分からない」

そんな段階でも、まったく問題ありません。

考えながら時間が経つより、一度話してみた方が、ずっと早く動けます。
一緒にできることなら、一緒にやりましょう。

BmyDの雰囲気は、SNSから感じていただけます。
YouTubeでは実際のレッスンや舞台の様子を公開しています。
「ここなら通えそうかも」と思ったら、InstagramのDMからお気軽にご連絡ください。

「見学したい」「話を聞いてみたい」
それだけで、十分です。