坊さんって、どんな人? 菅咲 伎桂

名前
菅咲 伎桂
会社名
開成結社
キャッチコピー
イケ坊主に、俺はなる!!!
一言
型破り、でも本物。坊さんらしくないのに、お経は本物。遺族の表情を変えるほどの技と、気さくに話せる人柄を兼ね備えた、ちょっと変わった坊さんです。

坊さんって、こんな人だったの?あなたの"死"にまつわる不安を、一緒に解きほぐします。

お葬式、お墓、供養のこと。

「誰かに相談したいけど、どこに行けばいいか分からない」と感じていませんか?

そんな方のために、敷居なく話せる「街の坊さん」がここにいます。

"お寺"のイメージが邪魔をしている

立派な山門、厳めしい住職、難しいしきたり。
そういったイメージが頭にあると、ちょっとした疑問でも「こんなことを聞いていいのかな」と躊躇してしまうものです。

「お墓をどうすればいいか分からないまま、もう何年も経ってしまった」
「家族が亡くなった時に、何を頼めばいいのか見当もつかない」
「そもそも坊さんって、近寄りがたい」

そう感じているなら、まずその固定観念を一度横に置いてください。

"坊さんらしくない坊さん"が、あなたの選択肢を広げます

菅咲 伎桂(すがわら ぎけい)は、宗教法人ではなく個人事業として寺院経営を行う、一風変わったお坊さんです。

訪ねてくると「本当にここでいいの?」と思うような、普通の家が拠点。
税金もきちんと納め、青色申告で運営する、透明性のある寺院経営。
BNI、NMなどのビジネス交流会にも積極参加し、地域の人とフラットにつながる日常。

でも、お経をあげる場に立てば話は変わります。
初めて会った遺族が、お経が終わると目を潤ませている。

「こんなにいいお経は聞いたことがない」と言葉をもらうことが、珍しくありません。
ギャップこそが、菅咲伎桂の最大の武器です。

あなたが得られる、3つの変化

  • 「誰に相談すればいいか分からない」が解消される
    お葬式・お墓・供養にまつわる疑問を、気兼ねなく話せる窓口ができます。
  • 自分に合った選択肢が見つかる
    「決めるのはあなた自身」というスタンスで、押しつけなく複数の選択肢を提示します。
    お墓の共同利用プランなど、コストや状況に合わせた柔軟な提案が可能です。
  • お経と供養で、大切な人をきちんと送り出せる
    技と誠実さを兼ね備えたお経で、遺族の心にもしっかりと届きます。

なぜ、菅咲伎桂を選ぶのか

坊さんに依頼が入るきっかけの多くは、葬儀社からの紹介です。
でも菅咲伎桂のもとには、紹介ではなく「この人に頼みたい」という声で訪ねてくる方が増えています。

それは、肩書きや宗派の権威ではなく、「人として信頼できるかどうか」で選ばれているから。

キャッチコピーは、「イケ坊主に俺はなる!!!」

型にはまらず、それでもちゃんと本物の仕事をする。
そういう坊さんが、あなたの地域にいてもいいはずです。

「坊さんが嫌いな坊さん」が、それでも坊さんになった理由

坊さんという仕事に、ずっと複雑な感情を持っていました。
尊敬と嫌悪が、長い間「ないまぜ」になっていました。

子供の頃に見た、坊さんたちの姿

幼い頃からお寺のそばで育ち、坊さんたちを近くで見てきました。

でも、そこで目にしたのは、絵に描いたような「尊い存在」ではありませんでした。
「これが当たり前」として続けられてきた、業界の慣習。

おかしいと思っていました。
でも、まわりの坊さんたちにはそれが「普通」に見えていました。
子供には、何もできませんでした。

離れて、美化して、戻ってきた

だから一度、その世界から離れました。

離れている間に、不思議なことが起きました。
嫌だった記憶より、お経を唱えた時の静けさや、ありがたさが、じわじわと戻ってきたのです。

やっぱり、やりたい。
そう思って戻ってみたら.....変わっていませんでした。

遺族に寄り添う姿勢は、相変わらず薄かった。
ある日、電話口で「早くやっつけて次に行きますから」と言った先輩の言葉が、遺族に聞こえていた。
そういうことが、当たり前のように起きていました。

忙しいのは分かる。
葬儀を掛け持ちすることもある。
それでも、遺族の前でそれを言うのか.....と思いました。

人を変えるより、自分が変わればいい

怒りをぶつけても、何も変わらないことは分かっていました。
それが「常識」として体に染み込んでいる人に、外から言葉をかけても届かない。

だったら、自分が納得できる坊さんになればいい。

そう決めた時、すっと気持ちが楽になりました。
誰かを変えようとするのをやめて、自分の仕事に集中する。
それだけでよかった。

勤め先のお寺を離れ、宗教法人も持たず、個人として寺院経営を始めました。

拠点は普通の家。
Googleマップで探してきた人が「本当にここ?」と玄関前で立ち止まるようなお寺です。

お経で、初めて会う人の表情が変わった

ある葬儀でのことです。
奥さんを亡くされたご主人は、初めて会う若い坊さんである私を、明らかに値踏みするような目で見ていました。

お経が終わって振り返ると、その表情が変わっていました。
目が潤んでおり、私に対する態度が先ほどとまったく違いました。

自分で言うのは少し気恥ずかしいけれど、こういうことは一度ではありません。

外見で「どうせ」と思われる分、お経が届いた時のギャップが大きい。
それが自分の持ち味だと、その時に気づきました。

親しくなった檀家の方や、友人の葬儀を行ったこともあります。
お経を泣くのを必死にこらえながら唱えました。

終わった後、2日も3日も気持ちが戻らなかった。
あの時に分かったのは、自分はやっぱり、目の前の人に向き合えているんだ。ということでした。

「相談していいんだ」と思える地域をつくりたい

これから実現したいのは、大げさなことではありません。

お墓のこと、供養のこと、家族のこと。
悩んでいるのに、だれに話せばいいか分からなくて、何年も放置してしまっている人が少なくありません。
お寺って、なんとなく敷居が高いから。

そういう人が「あ、あの人に聞いてみよう」と思える存在になりたい。
自分の周りにいる人だけでもいいから、気軽に相談できる場所をつくりたい。

坊さんの概念を壊すとか、業界を変えるとか、そんな大きな話ではなくて、ただ、自分が納得できる仕事を、誠実に続けること。

それだけを、これからも続けていきます。

お墓のこと、供養のこと、誰にも話せずにいませんか?

「いつか考えなきゃ」と思いながら、何年も経ってしまった。
そんな方に、この文章を読んでいただけたら嬉しいです。

こんなお悩み、ひとつでも心当たりはありませんか?

  • 今あるお墓をどうすればいいか分からず、放置してしまっている
  • 家族が亡くなった時のことを考えると不安だが、誰に相談していいか分からない
  • お寺や坊さんって敷居が高そうで、気軽に聞けない気がしている
  • お墓の維持が難しくなってきたが、閉めるにも手順が分からない

実は、こういった悩みを抱えたまま動けずにいる方は、思っている以上にたくさんいます。

「非常識なことを聞いてしまうかも」
「費用がかかりすぎるかも」

と、不安で最初の一歩が踏み出せないだけです。
あなたは一人じゃありません。

まずは選択肢を知るところから

菅咲伎桂にできることは、答えを押しつけることではありません。

  • お墓や供養に関する疑問を、気兼ねなく話せる場を提供します
  • あなたの状況に合わせた複数の選択肢を、一緒に整理します
  • 共同利用のお墓プランなど、費用や状況に応じた柔軟な提案もできます

「決めるのはあなた自身」というスタンスは変わりません。

背中を押すのではなく、選びやすくする。
それが菅咲伎桂の関わり方です。

「相談」は、決断ではありません

問い合わせることは、何かを決めることではありません。

「こういう状況なんだけど、どうしたらいいんでしょう」という話を聞くところから始まります。

費用の話も、宗派の話も、「うちの場合はどうなるの?」という個別の話も、何でも構いません。
気軽に話しかけてもらえると、嬉しいです。

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