お客様の家を、自分の家だと思う心 俵谷卓弘
- 名前
- 俵谷 卓弘
- 会社名
- 有限会社 俵谷板金
- キャッチコピー
- 妥協しない、誠実な技術
- 一言
- 木造住宅の板金工事を基本に屋根・外壁等を施工。将来的に無理がかかる施工はお断りします。10年先、お客様に後悔させないことを優先して、より良い施工方法のご提案を。30年以上雨漏りゼロの実績。
30年間雨漏りゼロ。「自分の家だと思って」施工する屋根・外壁工事
高額な屋根・外壁工事で「本当にこの業者で大丈夫だろうか」と不安になっていませんか。
私は有限会社俵谷板金の俵谷卓弘と申します。
木造住宅の板金工事を基本に屋根・外壁等、お客様の大切な家を「自分の家だと思って」精神誠意施工しています。
創業90年以上続いていることが実績と安心の証です
私がこの業界に入って30数年になります。
屋根工事で最も多いトラブルが雨漏りですが、私はこの実績に誇りを持っています。
それは、お客様が希望されても「できません」とはっきり言う勇気を持っているからです。
たとえプロの建築業者さんからの依頼でも、将来的に無理がかかる施工は絶対にお断りします。
一番困るのは、お客様です。
高額なお金をいただいているのに、5年10年で「やり直したい」と後悔させるわけにはいきません。
妥協しないことが、結果的に90年以上会社を継続できるという実績に繋がっています。
「何でもできます」とは言いません。正直に、お客様の利益を最優先します
私は「何でもできます」という安請け合いは絶対にしません。
建築業者さんから提案されたプランでも、メリット・デメリットを明確にお伝えします。
なぜそれがダメなのか、どうしたら良いのか、プラスの提案も含めて正直にお話しします。
時には、他社の提案の方が良い場合もあります。
そんな時は「それで大丈夫です」と素直にお答えします。
工事を受注することより、お客様が正しい判断をすることの方が大切だからです。
実は、私の役割は「セカンドオピニオン」だと思っています。
すでに他の業者さんで決まっていても、一度ご相談いただければと思います。
判断材料として活用していただけるよう、精神誠意でお答えします。
新築・リフォームには10年の雨漏り保証
条件をクリアした新築・リフォーム工事には、10年間の雨漏り保証をお付けしています。
長く安心して暮らしていただくための、私たちの責任です。
老舗でありながら、常に新しい技術を取り入れています
当社は古くからこの業界でお仕事をさせていただいています。
しかし、古いノウハウだけに頼ることはありません。
常に新しい技術を取り入れ、他社の良いところも積極的に学んでいます。
職人として、常に勉強し、学んでいくことが大切だと考えているからです。
経験だけでなく、進化し続けることで、お客様により良い提案ができると信じています。
対応できる工事
私たちは木造住宅の外装工事を専門としています。
- 屋根工事(板金・薄い鉄板を使った屋根材)
- 外壁工事(板金を使った外壁材)
- 新築工事
- リフォーム工事(古いものを撤去し、新しいものを施工)
雨風や雪から家を守る、大切な工事です。
大工さんが作った下地を、板金で被せて長持ちさせます。
板金は鉄を扱うため、どうしても劣化が出ます。
錆びて穴が開いてしまうと補修が難しいという特性があります。
だからこそ、最初の施工が何より重要なのです。
お客様が得られる安心
私たちに任せていただくと、こんな安心を得ていただけます。
- 創業90年以上続いている実績に裏打ちされた確かな技術
- 「できないこと」を正直に伝える誠実な対応
- メリット・デメリットを明確に説明する透明性
- 10年後、20年後もリピートしたくなる信頼関係
- 新しい技術と古いノウハウの融合による最適な提案
- 条件クリア時の10年雨漏り保証
高額な工事だからこそ、「自分の家だと思って」精神誠意施工します。
長持ちさせることを第一に考え、妥協は一切しません。
施工後に「良かった」と言っていただけることが、私の何よりの喜びです。
父の背中を追いかけて。職人の世界で生きていく覚悟
私は3代目です。
小さい頃から父について、現場を色々見てきました。
遊び感覚で行っていた現場が、今の私の原点になっています。
現場が遊び場だった子供時代
父はずっと現場に出ていました。
だから、どこかに連れて行ってもらうという遊びはほとんどありませんでした。
その代わり、現場についていくのが私の日常でした。
現場の職人さんたちは、すごく気難しい方もいました。
でも、子供の私には、みんなすごく優しく接してくれました。
可愛がっていただいて、色々気を使っていただきながら、楽しさも教えてもらいました。
体を動かしながら働いている姿が、楽しそうに見えました。
「自分もこうやってみたいな」
その頃から、そんな気持ちがありました。
大人になって見えてきた、色々な仕事
でも、大人になると、色々な仕事が見えてきます。
最初は、正直悩みました。
本当にこの道でいいのか、他にも選択肢があるんじゃないかと。
最終的に、私がこの道を選んだ理由。
それは「自分で考えながら仕事を進めていける」ということでした。
サラリーマンとして上を目指す、仕事の質を目指すという生き方も素晴らしいと思います。
でも私は、自分で経営しながら、枠組みを自分で作っていくことに面白みを感じました。
もう一つ、職人という仕事の魅力がありました。
真面目さです。
仕事に対してすごく貪欲で、真面目なんです。
それが、人としても繋がるいい部分だと感じました。
父から学びながら、職人の道を歩んでいこう。
そう決めて、この世界に入りました。
1ヶ月休みなし。過酷な日々を乗り越えられたのは
当社は、元々規模が大きくありませんでした。
私と父を含めても、3人、4人ぐらいの体制でずっと仕事をしてきました。
昔は、今のような働き方改革なんてありませんでした。
1ヶ月休みがないことも、珍しくありませんでした。
残業時間は100時間以上、時にはその倍ぐらいになることもありました。
若い時は、正直きつかったです。
友達は遊んでいる。
色々自由な時間もある。
でも私には、その時間がありませんでした。
私は、周りの友達より早めに結婚して、子供にも恵まれました。
それなのに、家族との時間もほとんど取れませんでした。
子供を遊びに連れて行けなかった。
家族には、迷惑をかけてしまいました。
でも、不思議なことに、家族の存在が私の支えになりました。
逆に、やりがいになったんです。
続けていく力になりました。
だから今、乗り越えられたんだと思います。
その経験があるから、今、思うこと
あの過酷な経験は、今の私にとって、いい経験になりました。
自分が経験したからこそ、思うことがあります。
これからの業界は、個人の時間を大切にしていかなきゃいけない。
若い方を育成していくにあたって、私が意識していることがあります。
自分の時間も楽しんで、でもしっかり仕事もして、お金もしっかり稼いでいただく。
どうしても忙しい部分は出てきます。
でも、それは私の方で対処していきたいと思っています。
なるべく負担をかけない。
それを意識しています。
50代になって感じる、体力の衰えと不安
今、私は50歳を過ぎました。
体力的に、正直きついなと感じることが増えてきました。
自分の中では、もう半分ぐらいまで落ちたなという気持ちがあります。
60歳、65歳ぐらいまで現場に出られるかな。
そんな不安もあります。
だから今、考えています。
60歳から65歳までには、次世代の方たちにバトンを渡したい。
現場は若い人に任せて、私は会社のことや事務的なところをサポートする側に回りたい。
ちょっとずるい考えかもしれません。
少し楽したいという気持ちも、正直あります。
でも、それが現実的だと思うんです。
現役世代と、そうでない世代は、やっぱり分けていかないといけない。
体も、実際動かなくなってきますから。
日本のものづくりを、未来に残したい
もう一つ、私が強く思っていることがあります。
日本のものづくりって、すごいんです。
技術的に、本当に素晴らしいものがある。
でも今、建築関係って人気がないんです。
後継者不足も深刻です。
AIが色々できるようになってきています。
でも、私たちの仕事は、まだまだAIにはできないと思っています。
20年、30年、もっと先まで、人にしかできない仕事だと思います。
現場での判断。
ケースバイケースで状況を見て、やり方を変える。
経験に加えて、その時の見た目、直感的なものも大切です。
2つ3つの選択肢がある中で、この条件ならこれがいいという判断。
他のものを見て取り入れていく柔軟性。
これは、まだまだ人にしかできないことです。
だからこそ、幼稚園や小学生ぐらいの子供たちに、興味を持ってほしいんです。
男の子でも女の子でも構いません。
「なんか楽しそう」って思ってもらえたら。
親御さんたちにも見ていただいて、子供が何に興味を持つか、その可能性を広げてほしい。
人が住むところを作る仕事です。
いいものを作るということは、人のために役立つものを作るということです。
そして、将来的に伸びのある仕事だと信じています。
このものづくりを、未来に残していきたい。 それが、今の私の想いです。
まずは、お気軽にご相談ください
屋根や外壁の工事を検討中ですか?
すでに業者さんを決めている方も、他の意見を聞いてみたいと思っていませんか?
高額な工事だからこそ、納得して決めたいですよね。
セカンドオピニオンとして、判断材料をご提供します
病院でセカンドオピニオンを取るように、屋根・外壁工事でも複数の意見を聞くことは大切です。
すでに他の業者さんで決まっていても構いません。
工事を受注することより、お客様が正しい判断をすることの方が大切だと考えています。
提案されたプランのメリット・デメリットを正直にお伝えします。
他社の提案の方が良ければ、「それで大丈夫です」と素直にお答えします。
5年10年で「やり直したい」と後悔しないために。
まずは、判断材料の一つとして、お話を聞かせてください。
こんな方は、ぜひご相談ください
- 屋根・外壁工事を検討している方
- 他社の見積もりや提案内容に不安がある方
- 本当にこの工事で大丈夫か、確認したい方
- 長持ちする施工をしてほしい方
- 信頼できる業者を探している方
お問い合わせ方法
現在、お問い合わせはLINE、Facebook、Instagramで受け付けております。
心を緩めて、安心してご相談ください。
精神誠意でお答えさせていただきます。